2017年4月21日
ウェブブラウザ Vivaldi

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Vivaldi が開発された経緯については Wikipediaに詳しいので割愛する。なんて言うと如何にも物知りみたいだが、登場した時から使っている、ってだけのこと(^^; Operaブラウザのレンダリングエンジンが変更になった時点で、これはダメでしょと半ば諦めていた。そこに「かつての Operaユーザーを対象に開発」という謳い文句で登場すれば、いやでも使ってみたくなる。

私がブラウザに求めるのは、ブラウジングの利便性より、HTMLレンダリングの対応力。自分でHTML文書を作るとき、主要なブラウザの中で最も私自作の CSSを的確に反映してくれることが大事。かつては Netscape Navigatorを愛用し、開発終了後は Operaをメインにしていた。

Opera 12.18 をいまも使っているなんて、我ながらアホかと思うが、次第に Vivaldiが中心になりつつある。中国企業に売却された Operaなんて使いたくもないが、それでも一応インストールはしてある。やはり市場にあるブラウザは可能な限り知っておかないとね。

Edge はブラウジングにはいいが、HTMLソースを表示しないのでイヤだ! IEはもうメインにはならんでしょ。私的には能無しブラウザと思ってるくらい(^^; Firefoxはただただ無難に出来たブラウザ。Navigatorの血を引く(?)ブラウザということもあり、使い勝手にそう不満は無いが、かといって昔ほどの魅力も感じないので滅多に使わない。

HTML文書を書くとき問題になるのが、HTMLタグや CSSの検証作業。両方を一度に検証するのは無理な話だが、Vivaldi ではマウス右クリックでポップアップするコンテキストに「W3Cのサービスによる検証」というメニューがある。クリックで「Nu Html Checker」に飛ぶがこれは便利この上ない。よくぞ残してくれたなと感謝するしかないね。

どのブラウザも一長一短は付き物だが、HTMLを書く人なら是非 Vivaldiを試して欲しいなと思う。ブラウジング中に気になるサイトのソースも読めるし、両方揃ってるのは Vivaldiだけ!

ふぅ・・忘れないうちに書いておかないと(^^;

投稿者 Nao7 : 19時55分 HTML 565コメント(0)

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