2019年1月25日
新しいレンズ

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詳しく書くと「HD PENTAX-DA 55-300mmF4.5-6.4ED PLM WR RE」というレンズを使い始めた。これまで「smc PENTAX-DA 55-300mm F4-5.8 ED」を愛用していたが、同じ焦点距離のレンズを使うにはそれなりの理由があるわけ。

300ミリ開放 F値でのボケがあまり良くない。アウトフォーカスの部分があまりトーンが綺麗に出ないというか汚く見えることがある。ピント合わせに迷ったりすることがあり、鳥などを撮るにはチャンスを逃がしやすい。逃がしたってどうってことはないが、天気によっては何度も逃がすので、さすがにストレスは溜まるよね(^^;

平成最後の贅沢になるかどうかはともかく、40,500円の散財を決意(笑) このレンズの価格には謎があり、レンズ性能には関係ないので省くが、キャンペーン販売なのだろうか?

レンズ本体は長さは短くなったが太くなり、開放 F値も「F4-5.8 」から「F4.5-6.4」とわずかに低下している。但し PLMといってレンズ駆動にパルスモーターを使うことで音が実に静かになり、合焦に迷いが無く高速になった。夕方の薄暗い室内で、ピントがスッと音もなく合ったときは驚いた。うーん、早く手に入れるべきだった(^^;

開放 F値でも写りはシャープ。元のレンズでは我慢しながら開放 F値で使っていたが、このくらい写れば開放でも平気な気がする。全長が短くなり、重量も400グラム台なので、常時持ち歩くにも楽だろう。本来は APS-C用のレンズだが、K-1でも十分に使えるだろう。

焦点距離によってケラレの量が違うが、クロップが必要なレベルではないと思うので、完全にフルサイズ用とみなして使うことにする。K-3でも使えるぞと(^^;

12日にアップした画像は旧レンズだが、今日のは新レンズで撮ったもの。光線状態や F値の違いはあるが、明らかにアウトフォーカスの部分に画質の差が見える。12日のは曇天という悪条件を考慮しても、もう少しきれいに撮れて欲しいと思う。実際のところ撮影対象によっては両レンズに性能差はそう出ないとは思うが、高速合焦一つで勝負ありって気がする。

2月がそろそろと近づいてるが、今年もこんなこと書いて過ぎて行くんだろうね(^^;

投稿者 Nao7 : 21時14分 デジカメ 663コメント(0)

2019年1月12日
撮り初め

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新年とあって何か目新しいことからスタートしたかったが、やはりと言うか当然と言うか鳥から始まってしまった(^^; 生憎の天気と思いながら庭を見ればヒヨドリが2羽。最初は K-3と 70ミリズームで撮ったがピント合わせが遅い。カメラではなくレンズのせいなんだけどね。K-1と 300ミリズームで何とかアップできそうなのが撮れた。

真上から餌を突くには下がコンクリートでは危ないとの判断か、思いっきり首を傾げて餌に食いついていた。ヒヨドリには悪いが、こんなクローズアップじゃ可愛げないね。天気のせいで発色も渋いとあって野性味みたいのは強く出るね。小さい鳥なんだけどね。

年が明け、箱根駅伝をTV観戦したが、それ以外にはあまり面白いことも無い。2日に久々に娘が顔を出したが、元気な顔を見てしまえばあまり話すことも無いしねえ(^^;

希望としては旅行したいと言うのがある。一度会ってみたいなと思う人。一度会っておきたいと思う人。その人たちの住む土地への旅なんだけどね。酸素カート引き摺りながらの旅行が可能かどうかは分からないが、計画だけでも立てて見ようかな。

タクシー、バス、電車と乗り継ぐのも大変だろうけど、新幹線にも乗りたいなと、頭の中だけだが準備中(笑) 荷物は最少の着替えとカメラに現金だけの身軽な旅。健康体なら思いついたら即実行できるが、現実は陰気な気分で夢見ているだけ。小っちゃい希望だね(^^;

当面の目標は、2020年の正月を迎えること!(笑)

投稿者 Nao7 : 22時33分 ふらふら日記 662コメント(0)

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