2018年12月2日
木守柿

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友人が訪ねて来るまでの時間潰しに、柿に集う雀を撮っていた。残り数個になった柿に我先にと食いつくが、それも無くなった後はどうするのやら。餌の確保は難しいと思うが、冬になっても元気に飛んでるよね。小さいのに逞しいんだねえ。

Wさんから預かった PCをようやく新しいユーザーに手渡せた。まだまだ働ける PCを放置するのは淋しいもので、欲しいと手を挙げてくれる人がいるってやはり嬉しい。預かった私も役目を果たせて一安心。機械としてはランクアップなので、使ってみれば実感すると思う。

「木守柿」は俳句では冬の季語。そんなことを友人が教えてくれたが、初めて聞く言葉だ。友人はどうやら俳句にはまり、俳句の奥行きの深さに魅了されているようだ。クラッシック音楽にも目覚めたようで、美の世界は誰にでも公平。大いに楽しんでもらいたいですね。

柿が減ってるのに雀がドドッとやって来る。一斉に飛び去った後、一羽だけ隠れるように啄んでいるのがいて、ファインダー越しに見ていても面白い。誰も来てないだろうなと言わんばかりに、ひょっこりと顔を出すのが可愛い。

この齢になると、年末に必ず受け取る喪中の知らせ。私と同じ年齢で亡くなったという知らせは悲しいが、102歳でと言われると思わず微笑んでしまう。60代、70代なんて洟垂れみたいに思えて、単純に凄いなと思うばかり。まぁ、頑張るとしましょう!

投稿者 Nao7 : 18時37分 ふらふら日記

コメント

ご子息にパソコンのセットアップして頂きました今日の一句クリスマスイヴや弦楽四重奏
おそまつ

投稿者 日高のろくさん : 2018年12月4日 15時51分

どんどんこき使ってやってください。
音楽を聴きながら句をひねっているのですか? それも才能ですね。

投稿者 Nao7 : 2018年12月4日 16時06分

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