2008年12月2日
EISA構成って?

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預かったHDD、管理ツールでパーティションを見るとドライブ名無しの「EISA構成」というのがある。削除したいが一切の操作ができない。これはPCのリカバリー用ファイルが保管されている領域なので、手が出せないわけだ。

それではと「DiskPart.exe」を試すことにした。WindowsのSystem32にあるツールなんですが、実は使うの初めて(^^; ファイル名を指定して実行に「diskpart.exe」と入力しエンター。狙いのドライブは途中にDVDドライブが入るので3番目のFドライブ。デリートをエンターしたところで考え込んだ。

削除する前に何とかをしろと。overrideというのがあり、ヘルプを呼び出すと例文らしきものがある。真似て入力してみた。するとあっさりとEISA構成を削除してくれた。それではとFドライブ一つにまとめてフォーマット。これをホットスワップ用に使おうってわけ。

ホットになった自分の頭もスワップしたいもんだ(笑)。

投稿者 Nao7 : 17時45分 パソコン 186コメント(0) 186トラックバック(0)

2008年11月26日
ギガビットLANの続き

ギガビットLANについてあれこれ試している。前回は時計と睨めっこで計測したが、今回は転送速度計測.exeを使い計測してみた。

19.96MBのファイルを、LAN内のマシンに5回転送した平均値を出してみた。

■100Mbps
    85.54Mbps(10.69MB/s)
■1000Mbps
    429.01Mbps(53.63MB/s)

快速とは行かないまでも、何とか我慢できる速度。ギガビット単位の転送はそれなりに覚悟してやるので、一応実用にはなると思う。欲を言えばキリがない(^^;

Windowsのアクセサリーにリモートデスクトップ接続がある。実はXPからVistaマシンへログオン出来ないのが判明。LANにLANをぶら下げた影響かとブリッジモードにしたが結果は同じ。

LANとしては全マシンにアクセスできるがそれだけではちょっと不便。寒い季節は居間のXPノートからVistaを動かしたいわけで、いろいろ試しているが解決に手間取りそう(^^;

LAN間の転送速度を計測しながら、SATAの増設HDDをホットスワップ出来るようにした。これは便利だと思う。カートリッジを使って交換式にすればさらに便利かな。転送するより、ガチャンとHDDを入れ替えるほうが速いかも(笑)。

投稿者 Nao7 : 19時17分 パソコン 185コメント(0) 185トラックバック(0)

2008年11月19日
ギガビット無線LANの導入

夏に新しくなったPCは、オンボードLANが100Mbpsしかなかった。元のPCはオンボードでギガビットだったが、LAN全体のギガビット化を計画しているうちにクラッシュしたんです。LANボードなどは用意してあったし、ハブにするかルーターにするか迷っていたんです。

ギガ単位のファイルをマシン間でコピーするのに現状の100Mbpsでは無理。そこでまずはLANボードのインストールから開始。買い置きの玄人志向のGbE-PCI2なんですが、これに梃子摺りました。結論から言うと、メモリー2枚挿しでは認識しない。起動のたびに反応が違う。

NOBさんから頂戴したCPUで急遽組んだPCでは一発で認識。あっさりとLANに繋がり異常な動きは無い。このPCはメモリーが2枚挿しだが同じメーカーのメモリー。そうか!と上手く行かなかったPCに同じメーカーのメモリーを2枚にするとさらに快適に動く(笑)。どうやら抜いたメモリーとの相性があったとしか思えない。

PLANEXのGN-1200TW2をメインのVistaマシンにインストール。こちらは2種のLANボードを認識して動作した。GN-1200TW2を使うことにしたが、ブラケットが短く、ネジ止めするとスロットから浮いてしまう。しかもVistaではジャンボフレームに未対応(苦笑)。

最初は安価なハブでと考えたが、BUFFALOのWZR-AGL300NHに決めた。これは無線LANギガビットルーターなので、NTTからレンタル中の無線カードは返すことにする。無線も多少は高速化できるならやったほうがいい。ルーターは配線を変えただけで直ぐに使えた。

新しい環境で2.16GBのファイルをテストにした結果がこれ。
  ダウンロード 103秒 25.34MB/秒 = 202.72Mbps
  アップロード 126秒 20.71MB/秒 = 165.68Mbps

計算が逆のようですが、この方が分かりやすい。他のコピー方法の時間もメモしとこう。
  同一マシンのHDD間コピー  50秒 52.00MB/秒 = 416Mbps
  USB外付けHDDにコピー  105秒 24.86MB/秒 = 198.88Mbps

うーん、こんなものかなぁ。結果には責任持てない(苦笑)。

投稿者 Nao7 : 19時24分 パソコン 184コメント(0) 184トラックバック(0)

2008年11月14日
サウンド不調の原因

7月18日の記事で書いた「原因不明の音揺れ」の元凶が判った。PromiseのSATA150ドライバーをインストールするとダメでなんです。Realtekサウンドドライバーを入れるとさらに悪い。なんちゅうマザーボードですかね(^^;

BIOSでオンボードのサウンドはなし。S-ATAもなし。これで何とか動いてます。実際のところIDEのHDDを使えばいいわけで、サウンドもUSBデバイスで鳴らしてますから大丈夫。それにしてもとんでもないドライバーですね。自分で自分の首を絞めてます(苦笑)。

8月24日の記事のビデオボードの件も最終的な結論は「相性悪し」です(^^;

知人のAGPボードを私のマシンで試したところすんなり認識。私のAGPボードは知人のマシンでこれまた当然のごとく認識。でも私のAGPボードは私のマシンでは何も起こりません(苦笑)。そういうこともあるという話でした。

何事も奥が深いなあ。私は不快だなあ(^^;

投稿者 Nao7 : 16時50分 パソコン 183コメント(0) 183トラックバック(0)

2008年10月31日
新しいメモリー

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DDR2-667 2GBが届いたので早速テストした。90分かかってエラー無し。ということでメモリーの合計は4GBになった。マシンの動きには目立った変化は感じない。

4GBをフルに使うなりさらに載せたいなら、Vistaを64ビット版にすればいいわけだが、今のところはこのままで間に合いそう。もっとも64ビットにすればメモリーエラーにもシビアになりそうで、あまり面倒なことに手を出したくないのが本音(笑)。

メモリー云々の前に、マシンの効率を上げるならCPUを交換するのが手っ取り早いかな。いまCPUがエクスペリエンスで足を引っ張ってます(^^; マシン再構成する時メモリーやHDD、グラフイックボードなどを交換してますから、これらの数値はアップしています。ま、通常の使用では違いが分からないレベルですけどね(苦笑)。

メモリーもDDR3、DDR4などと出てきているようで、マシンを自作するとなるとますます面倒になりそうですね。それでもメーカー仕様のOSってのは嫌いなので、スッキリマシンを自分で組み立てるほうが、意味も無く安心です。まぁ、ただのへそ曲がりですね(笑)。

投稿者 Nao7 : 13時42分 パソコン 181コメント(0) 181トラックバック(0)

2008年10月23日
Memtest-86 v3.4

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メインマシンでどうも訳の分からないエラーが出るのでメモリーテストを試してみた。まず、Vistaの「メモリー診断ツール」を試すと「ハードのエラー」と出て停止する。

それではと「Memtest-86 v3.4」をダウンロードし、FDに展開して再起動する。2GBと1GBを一緒に挿したまま試すと、2分ほどでゾロゾロとエラーの内容が表示されて停止。もちろん詳しいエラーの内容を読み取る知識はありませんが、拙いことには間違いないわけですね(^^;

仕方なし2GB一枚でテスト再開します。1時間45分後に「Pass complete, no errors, press Esc to exit」と表示され、DDR2-2GBは大丈夫のようです。それにしても時間掛かりますね。1GBのほうは面倒なので次の機会にまわし、サブマシンのテストをします。

こちらも2GBと1GBの2枚挿し(画像参照)ですがエラーはありませんでした。もっとも2時間47分も掛かるとは恐れ入りました。Pen4-3GHzのマシンですが、こんなもんなんでしょうか。終わって思うのですが、こんな検証はメーカーできちんとやってくれないものですかね(^^;

メモリーですが、2GBは Transcend DDR2-667 JetRam。1GBはpqi DDR2-667です。pqiは永久保証と言ってますがエラーがあっては意味ないですね。とにかく大急ぎでJetRamを発注しました。でも、2GB挿しのほうが動きはいいような気がします(笑)。

今さらショップに掛け合うのも面倒だなぁ(^^;

投稿者 Nao7 : 18時04分 パソコン 180コメント(0) 180トラックバック(0)

2008年7月30日
Vista vs XP

二つのOSに優劣をつけるのは難しいが、総合点でVistaの勝ちとしておこう。と言うのも今回のマシンクラッシュからの復旧に際し、Vistaの扱いやすさが非常に目立ったからです。

マシンを組立て、CPUは大丈夫ということでクラッシュ直前まで動かしていたWindowsXPのHDDから起動してみた。ログオン画面に辿りついたかなと思うと、改めて認証するよう注意される。ここで堂々巡りになるんです。マザーボードを交換したのでNICが変わってしまいドライバーがインストールされてない。当然Webに繋がらないので認証は失敗です。この時点でWindowsを起動できませんから当然ドライバーのインストールが出来ません。

おいおい、1回でもいいから起動してくれよー(^^; 管理者でログオンすればどうかな?でも最近そういったことをやってないので忘れたなあ(苦笑) やむなくインストールすることになりました。

チップセットがインテルだったせいか、SATAのHDDでしたが再起動後すんなりとWindowsの設定に移りました。LANのドライバーをインストールして認証するとあっさりと成功です。覚悟はしてましたが、XPもう少し融通があってもいいと思いましたね。

さてVistaですが、これも利用していたHDDを繋いで起動しました。ログオン成功。・・あれっ、新しいマザーボードに必要なドライバーなどインストールし始めたぞ!ってことはこのまま使えるのか?

作業が済んだら動かせました。これは楽チンです。LANのドライバーは自動インストールでは検索しても発見できず、これだけは自分でインストールしました。ただ、この動いている間にインストールできることが素晴らしい(笑)

以前に使っていたままのVistaですから何もいじる必要はありません。調子に乗って遊んでいると、突然出ます「認証が取り消されました」。3日以内に認証するようにというお達しなので、その場でMSに繋ぎます。認証成功で一件落着です。うーん、Vista Ultimateでは何の苦労もありませんでした。ドライバーインストールする余裕もありましたし(^^;

おまけですが、エクスペリエンス インデックスがアップしました。マザーボード交換の効果でしょうか?XPに比較すれば軽快さでは負けますが、色んな場面で安定しているのは使っていて安心感がありますね。いままで心の隅っこではいやいや使っていたのですが、これからはもっと信頼して使うことにしましょう。

投稿者 Nao7 : 23時11分 パソコン 169コメント(0) 169トラックバック(0)