2012年1月31日
厳寒の正月

とにかく寒い日が続いてますね。そう実感しながらも特に例年より暖房に気を使っているわけでもありません。室内でごろ寝で居る分にはあまり寒さの影響は受けず、今シーズンは石油無しで行けそうです。早い話が、石油をいじるのが面倒なだけ(^^;
雪国育ちだからと言って雪が好きなわけじゃありません。こんな季節に北海道に行くなんて、まず考えもしないですね。それでも庭に降り積もった雪を見ると懐かしい思いに駆られます。朝食もそこそこにカメラを構えました。さすがに庭に出てまで写す元気は無いですね(^^;
撮影を始めたときはまだ朝陽が当たらず、雪はいかにも冬のイメージ。しばらく眺めていると背後から朝陽が当たりだし、雪が解け水滴になって綺麗に見えてきます。本当は庭に出てアップで撮影すべきなんですが、手の霜焼けは痛むでそれどころじゃありません。
冷たいながらも春の光を予感させる1点を選んでみました。
故里の 雪やはるばる 庭に降る
投稿者 Nao7 : 17時49分 ふらふら日記