2008年7月7日
SATAに新規インストール
LenovoマシンにWindowsXPを新規インストールすることになった。HDD容量が不足というので500GBに換装したのだが、これが手強い作業になってしまった。SATAとはSatanのことかと、独りで毒づいてしまった(苦笑)。最後は力技で目的は達成したが、かなり疲れた。
簡単に手順をメモしておこう。
電源投入してF12キーでブートメニューを起動しCDROMを選択する。
Windowsのファイルコピーが始まる直前にF6キーを押す。
SATA-HDD用のドライバーをインストールする。
マシンが再起動しWindowsのセットアップ開始・・のはずが(^^;
SATA-HDDが起動ディスクとして認識されない!
SATA用ドライバーをインストールに関しては情報も少なく、果たして私の対応が正しいのか、その点は心もとないのが本音(苦笑)。あれこれ試しているうちに「メモリーエラーで中止」なんて未経験の場面に遭遇します。なんだろね〜(^^;
一休みしてインストール再開。力技で行くことにする。
臨時にATA-HDDを増設しそこにまずインストールする。
ごくノーマルにインストールは完了した。
AcronisTrueImageから起動して丸ごとバックアップをする。
バックアップ先はSATAのDドライブになるはずのパーティションを指定する。
ATAを外し再度AcronisTrueImageで起動して復元作業をする。
マシン再起動で無事にWindowsXPプロが起動した。
SATAーHDDしかない場合は外付けUSBディスクに保存して大丈夫。そのためにはAcronisTrueImageは完全版を利用することになるので、簡易版ではないバージョンが必要だ。インストールして日常のファイルバックアップに使ってよし、起動ディスクとして使ってよし。安価ながら重宝してます。
さて、HDDの換装はできたが課題は残る(^^; 果たしてインストールの途中でSATA用にドライバーをインストールするにはどうするのか?詳しい情報が欲しいですね。またこういった機会があるだろうから急務だね(苦笑)。それにしてもATAにインストールしてSATAに移植だなんて、我ながらグッドアイデアでした(笑)。
いやはや、悪魔は嫌いだね!
投稿者 Nao7 : 15時26分 パソコン
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