2008年7月16日
忍耐もこれまでっ!

画像

写真を見て、ケースの左上部が曲がっているのがお分かりでしょうか? 聞くまでもなく一目瞭然ですね(苦笑)。この部位にはFDDやDVDドライブが載ってたのですが、どう組み立ててあるのか分解できないでいました。それがあることが判った途端、一気に破壊に走ったのです。

右にある黒っぽい塊はテスト用に用意した400W電源です。電源コネクタを探り出し、いざ挿そうとすると挿さりません。よくよく見ると、あろうことかサイズが違います。ということはテスト不能?! その瞬間、私は両手にドライバーを持ち、スライドレールになっている部分を一気に押し広げました。バリン!という音とともにDVDドライブが跳ね上がりました。いやあ、スカッとしましたねえ(笑)。

分解した残骸は床に転がしておいたのですが、DVDドライヴは無傷のようです。CPUが焼けたのでなければ再生できるかな?と考えたのは甘かった(苦笑)。PCIスロットの位置がおかしいですよね。これじゃ普通のケースには入れられません。予備のケースは十分にあるんですが、弱ったな・・。

じゃあ使えるものを使って再生するには最低限何が必要かと探しました。あるんですね、Socket478のマザーボードが。BIOSTARの「P4M900-M4」を早速買いました。5670円です。安い! VIAチップセットですが、大丈夫、いいでしょう(笑)

誤算はメモリーの規格がDDR2なのでこれは追加で買うしかありません。でも2GBで5000円を切るなんてビックリですね。それならとPCI用の空冷ダクトのあるケースも急いで探しました。うーん、総額で20000円以下なら納得かなあ?とムダな出費に懐がひんやりしております(苦笑)

いま、新しいマシン買うには中途半端なんだよねえ・・。

投稿者 Nao7 : 16時27分 パソコン

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