2008年7月10日
チップセットがSiSとは
SATAドライブにXPを新規にインストールするには、途中でSATAドライバーをインストールする必要がある。このことはまだ経験してはいないが知っていたことで慌てはしない。ただ、チップセットはIntelだと思い込んでIntel用のドライバーを入れたが旨くいかなかった。何のことはない、LenovoのチップセットはSiSチップでした(苦笑)。どおりでどうやっても先へ進めなかったわけだ。
さて、このLenovo3000にグラッフィックを強化しようと(マシンのメイン用途からずれてると思うが)ビデオボードを調達することになった。今度はマニュアルを読むとAGPバスなんですね。うーん、いまどきAGPでロープロファイル製品ねぇ、と半信半疑で探すと何点かありました。ただしAGP8Xが主でLenovoに使えるかはっきりしません。仕方なし8Xだが4Xバスにも挿すことができるボードを選びました。多分大丈夫でしょう。明日届くそうで、またこの眠いのに忙しくなります(苦笑)。SiSチップということでもありインストールに油断は禁物ですね。
XPはレガシーデバイスの排除といいながら、SATAドライバーのインストールにFDDを使うとは本末転倒もいいところ。くたばれMSっ!と思わず腹の中で喚いてました(^^; 私がSATAドライブにVistaをインストールしたときはスンナリ行きました。てっきりXPもそうだと思ったのは甘かったですね。まぁVistaもそれなりにXPとは違うということでしょうか。
こうなるとXPよりもVistaベーシックを勧めたほうがいいのかなぁ?
投稿者 Nao7 : 21時49分 パソコン
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