2008年1月4日
とんでもない大晦日
2007年も最後という12月31日。早い話が大晦日のこと。私、事もあろうに救急車で病院へ運んでいただきました。長い人生で初の椿事です。
その日は、新しく購入したレンズのテスト撮影をし、日記にアップしたりで普段と変わらぬ日常を送っていました。午後3時ごろでしょうか、右の背中がズキズキしはじめ、かなり痛むので横になっていました。ところが左側も、具体的には背骨を中心に左右対称で痛み出したんです。
まぁ、休んでいれば直るだろうと思っていても、どうもその気配がない。ますます痛みが強くなってきます。そのうち両脇まで痛みが放散し、肩から肘に向けてキリキリと痛みが走ります。えー?なんだ、これは?
ウトウトしてたのですが、あまりの痛さに起き上がってみると、今度は肋骨周辺がズキズキと傷みます。しまいにズキズキではなくギュッとひねりあげられたように痛みます。こ、これでは、た、立っていられねえ(^^;
深呼吸すると普通にできます。人と話そうと思えば話せます。別に冷や汗が出るでもなく、ただただ激痛! しゃあない、万一ということもあるから、とにかく救急車呼んでくれ! ということで119番したわけです。
救急隊員が取った心電図。病院で取った心電図。心臓におかしな所見は無いということで、医者には「まず安心しなさい」と言われたが、痛いのだけはとまらない。私、痛みには強い性質なんですが、その私が歯を食い縛って我慢しているのですから半端じゃありません。
急ぎCTスキャンを取るも、特に異常は見当たらない。それではと、まず痛み止めの座薬をブス! 楽になるまで寝ていなさいということで別室で横になる。トイレに立つと何とかまっすぐ歩けるようにはなっている。しばらくして時刻を確認すると6時40分。
これでは埒があかんと痛み止めの大きな錠剤を飲む。多分歯医者なんかが使う痛み止めだろう。それからタクシーを呼んで帰宅したが、痛みが楽になったときはもう9時になってます。ふー、6時間もの痛みと格闘するなんて、とんだ大晦日です。
元旦は目覚めると11時過ぎ。背中に軽く痛みが走ります。起きて着替えていても我慢できる程度なので大したことはないだろう。食事のあと痛み止めを飲み、夜は痛むまでどのくらい持つか確認しようと飲まずにいたところ、朝まで平気でした。
2日も寝坊。用心して痛み止めを飲みましたが、3日は飲まずに済みました。今日4日。ときどきズキッとしたりしますがすぐ収まります。もう薬はいらないでしょう、油断は出来ませんが(^^;
原因不明・・と言っても筋肉の痛みだと思えるので、この場合は筋肉を傷めた原因ということになりますが、まったく不明です。記憶にないんです。なんでだろうなあ?
しばらく様子をみて、2月になったら、精密検査をしたほうがいいか掛かりつけの医師に聞いてみることにしましょう。なんともとんでもない正月になってしまいました。
「ふらふら日記」のスタートしては最高ですけどね(^^;
投稿者 Nao7 : 18時24分 ふらふら日記
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コメント
大変でしたね。原因がわからないと不安ですから突きとめておいてください。激痛が走るといろんな事を考えますね。私は胆石と尿路結石で大変な目に合いましたが、原因がわかって取り除けばスッキリするモノでしたのでラッキーでした。呉々もお大事に。
投稿者 NOB : 2008年1月5日 10時29分
頭頂部の痛みで首を動かせなくなったこともあります。これも頭の中は大丈夫で、結局筋肉痛ということで収まりました。今回もこういった系統の痛みだと思いますが、いずれ調べておかないといけませんね。
尿路結石は体験者にしか分からない痛みと言われてますが、世の中色々な痛みがありますね。NOBさんも健康には気をつけてください。
投稿者 Nao7 : 2008年1月5日 11時45分